やけどの処置方法
2018.10.17
ちょっとしたやけどの時
・水道水で冷やします。・刺激が強い場合は、やけどをしたところに直接水圧がかからないように洗面器などに浸します。
衣服を着ているとき
・衣服を着たままの状態で、ホースなどでゆっくりと水をかけます。※無理に衣服を脱がそうとすると、皮膚組織を傷める場合があります。
薬品によるやけどのとき
・化学薬品などをかぶった場合は、体についた薬品を流水でよく荒い流します。・目に入った場合は絶対にこすらず、やけどした方の目を下側にし、やけどしなかった方の目は閉じて、流水で流します。
やけどが広範囲のとき
・ホースやバケツで水をかけます。
・水につけた清潔なシーツなどでやけどをした部分を包んで冷やします。
★上記「冷却」をした上で、次は「被覆」をします。
・感染を防ぐために、「ガーゼ」などでやけど部分を覆います。
・やけど面積が広い場合は、「三角巾」や「タオル」、「清潔なシーツ」などを用いて覆います。
関連する製品情報
- ウェットタオルワイド
- 超大判で厚手の使い捨てウェットタオル
- 水がいらないトイレ『せいけつさん』
- 抗菌消臭スプレー付の緊急・災害用のトイレ処理セット
- 誰でも使える救急箱 救急戦隊
- 誰でも使える手当てマニュアル付きの救急箱
- 救急アルミックシート/滅菌救急アルミックシート
- 保温や防暑(断熱)に、軽量・超薄アルミシート
- 嘔吐物処理セット
- 処理用品と防護具が一式揃った嘔吐物処理セット
- 災害多人数用救急箱
- 企業や学校等向けの多人数用救急セット
- ハイディスポクロス
- 連続取出しできる高吸収不織布ガーゼ
- 三角巾(各種)
- すぐ使える、滅菌、訓練用など規格が豊富な三角巾
- 滅菌救急タオル包帯
- 滅菌済みのタオル形状包帯
- 滅菌救急包帯
- 当てパッド付きの滅菌包帯









